【自由なアプローチ&カースペースを作りませんか?】
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【U.スタイル-カーポート】
「U.スタイル」は、フレームと屋根を組み合わせ、敷地の形状や広さ、生活スタイルなどに応じて、自由自在にアプローチやカースペースを作り出します。
「高齢者や障害者の方にやさしい設計は、家族みんなにも優しい」をテーマに、車椅子の通行や車への乗降時におけるスペースの確保や植栽による潤いの演出などにも配慮したユニバーサルデザインのエントランスシステムです。
敷地の形状や広さ、」生活スタイルなど様々なプランに多彩な組み合わせでお応えするできます |
【メリット】
①自由に柱の位置を変えられるため、車のドアを開けたとき柱にぶつからないように設計できます。
②様々なタイプに合わせアプローチにも屋根を設置することも可能です。
③敷地の有効利用のため柱の間口面を細く設定しています。
④敷地に合わせた台形屋根の対応もできます。
⑤間口の広いフレームを使い、アプローチ屋根やパーゴラを組み合わせて設置できます。 |
| ≫関連ページ-カーポート |
 
建物の形に合わせたカーポートを選びました。
カーポートの梁は大変重いため、ユニックを使って吊り上げました。施工方法も普段の「カムフィーR」と違って難しかったです。難しく値段が高いこともあってなかなかかっこいいデザインですね。 |
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【アプローチ-2色のタイル】
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 2色のタイルを用いアプローチを作りました。白は吹き付けと家の色に、グレーは白を引き立てるために用いました。1色だと味気のないものですが、全体のバランスを見て色を決めるのもなかなか大変です。
駐車場の入り口とラインにもタイルを埋め込みました。 |
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【吹き付け-スリット&タイル帯 レンガの小端立花壇】
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【吹き付け-スリット&タイル帯】
家の外壁と同じ吹きつけをしました。色は白で凹凸のある仕上げにし、外壁にあるスリットも入れ、建物に合わせたデザインです。最初はブロック塀を11段積み上げ、それと同時にスリットを作っていき、その後黒色のタイル帯を下のほうに貼り付けました。吹き付けやジョリパットなどの左官仕上げは、日にちがたつと汚れがよく目立ちます。そこでアルミ仕様の笠木をつけることで、雨による汚れを防ぎました。ブロック塀を高くしましたが、スリットを入れることで圧迫感がなくなりました。 |
【レンガの小端立花壇】
道路境界にレンガの小端立をし、花壇を作りました。そこに御影石の柱を埋め込みました。植栽も植え、照明を設置することで夜のライトアップも一段ときれいになります。 |
| ≫関連ページ-照明・エクステリアライト |
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【ししおどし】
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【ししおどしとは・・・?】
漢字では「鹿おどし」と書き、別名「僧都/添水(そうず)」とも呼ばれます。もともとは、農村地帯で田畑を荒らす鹿や猪、鳥を音でおどして追い払う農具でした。
しかし現代では、日本庭園などで見られるように本来の用途ではなく、水を楽しむ事と竹が石を叩く快い音を楽しむという風情の一つです。また「ししおどし」の動きで、庭に動的要素を加える事もねらいです。 |
【ししおどしの仕組みは・・・?】
水の入り口部分だけくり抜いた竹筒に、筧から水を引き入れます。 半分以上水が溜まると傾いて水が外へ出ます。 傾いた時に、空の竹筒が叩き台の石に当たって快い音が辺りに響き渡るようなっています。 |
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【デザイン-図面】
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