ウッドデッキ素材×樹脂製人工木と天然木の比較🤔【デメリットも正直に解説!】

【更新日】2022.05.22.


悩む夫婦

ウッドデッキを設置するかどうか迷っています😔

材料となる「樹脂製と人工木」の違いは何ですか?それと、人工木と天然木のメリットとデメリットも知っておきたいです。

それとそのうち工事するかもしれないので、評判口コミの良い業者の探し方があれば教えてください。


あるいはこんな感じ。

  • ソフトウッドとハードウッドって何が違うの?
  • 耐用年数や寿命ってどのくらいなの?
  • 手入れやメンテナンスはどうするの?

こんなふうに悩んでいる人に向けて書きました。


ウッドデッキの素材は、大きく分けて2種類です。

そこで、まずは素材の違いを知ることで、そのあとのウッドデッキ選びが楽になります。

なぜなら、素材によってメリットとデメリットがあるので、事前に知っておけば、失敗のない庭づくりができるからです。


この記事を読むことで、実現できることは以下です。


この記事のポイント3つ
  • 樹脂製人工木ウッドデッキがどんなものか分かる
  • 天然木ウッドデッキがどんなものか分かる
  • ウッドデッキ工事業者の探し方が分かる

上記のとおりで、この記事の目次は下記です。



それでは、ひとつずつ解説していきます。


⭐この記事のライター(記事の信頼性)⭐

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

このサイトで、初心者向けに「お役立ち情報」を発信中。

・【月間の最高PV】90万以上
・【工事依頼の問合せ】月50件を達成
・【サイト経由の売上】もう少しで年9桁

子供と古典文学をこよなく愛す、3児の父親です。

≫信頼できる情報発信に向けての取り組み


当社クローバーガーデンは、埼玉県で営業する「外構と庭工事の専門会社」です。

毎年60件以上の外構工事を行い、多種多様なウッドデッキをたくさん施工した経験があります


樹脂製人工木ウッドデッキとは?【耐用年数と寿命】

美しい樹脂製ウッドデッキ

樹脂とは、プラスチックの「ポリエチレンやポリプロピレン」のことです。天然木に近い質感を再現できるため、多くのウッドデッキに使われています。

人工木ウッドデッキとは、人間によってつくられた工業製品です。反対語は天然木ウッドデッキ。

上の2つを合わせたのが「樹脂製人工木ウッドデッキ」で、「樹脂性ウッドデッキ」と「人工木ウッドデッキ」はほぼ同じ意味で使われています(まぎらわしい!)。


耐用年数と寿命はどのくらい?

耐用年数とは、国税局が定めた「その資産が耐えられる使用期間」のことです。樹脂製ウッドデッキは「構築物」の「合成樹脂造のもの」に当てはまり、

耐用年数は10年


となっています。参考:≫価償却資産の耐用年数等に関する省令

また、寿命はウッドデッキの使用状況にもよりますが、耐用年数よりはずっと長いです(半永久的?)。わたしは20年の経験がありますが、昔設置したお客さまからのクレームは今のところありません。


1.【3つ】樹脂製人工木ウッドデッキのメリット


メリットは3つ
  • すごくおしゃれ!
  • 丈夫で腐らない!
  • メンテナンスがいらない!

すごくおしゃれ!

三協アルミ「ラステラ」のウッドデッキ施工例

なぜなら、各メーカーが試行錯誤した結果、天然木と変わらない質感を再現しているからです。

クールで白っぽい色からシックでダークな色まで、いろんなウッドデッキが販売されています。たとえば三協アルミの「ラステラ 」は、まるで大理石のような高級感ある人工木です。

また、天然木では作りづらい「階段・フェンス」など、オプション品も豊富にそろっています。


丈夫で腐らない!

ステップ付きの人工木ウッドデッキ

天然木に比べ腐食に強く、シロアリなどの被害はほとんどありません。小さなキズなら、サンドペーパー(100番)できれいに補修できます。

また、天然木でよく見られる「割れ・反り・節」もほぼ起こらず、いつまでも優しい手触りが残るのが特徴です。


メンテナンスがいらない!

メンテナンスのいらない人工芝と合わせたデッキ

耐候性・耐久性に優れ、経年劣化による変色や色あせが少ないです。

定期的な塗り替えは必要なく、メンテナンスがめんどくさくありません。目立つ汚れがあったら、濡れぞうきんで拭き取れば掃除もかんたんです。


2.【3つ】樹脂製人工木ウッドデッキのデメリット


デメリットは3つ
  • DIYだと難しい!
  • 夏場は表面が熱い!
  • 天然木の質感には劣る!

DIYだと難しい!

天然木のソフトウッドだとDIYしやすい!

なぜなら、部材をカットするのに、電動工具が必要だからです。

ただし、平らなコンクリート面で加工の必要がなければ、DIYに慣れている人なら設置できるでしょう。難しい基礎部分をゆっくり丁寧にやれば、それ以外はプラモデルを組み立てるように作れます。


夏場は表面が熱い!

真夏以外なら素足でもOK!

夏場に直射日光の当たったウッドデッキ表面は、ものすごく熱いです!そのため、素足で歩くとやけどの危険があります。

熱くならないようにする対策は、屋根やシェードを設置することです。あるいは、目隠しもかねて庭木を植えるといいでしょう。

本格的な屋根はDIYだと難しいので、取り外し可能なシェードなら簡単に設置できます。冬場はシェードを外せば、ポカポカ暖かい日光を浴びながら過ごせます。


天然木の質感には劣る!

やっぱり天然木の美しさには勝てない...

これは仕方のないことです...本物志向の人には、人工木はおすすめできません...

しかし最近のメーカー品は、遠くから見たら人工木だと気づかないほど、質感が向上しています(木目もきれいに再現)。こだわりが強い人以外なら、人工木でもじゅうぶん満足できますよ!


3.【おすすめ3選】おしゃれなメーカー製ウッドデッキ

かっこいいウッドデッキ施工例をまとめた画像

プロの外構業者がよく使うエクステリアメーカーは以下です。

  • 【リクシル】レストステージ、樹ら楽ステージなど
  • 【三協アルミ】ひとと木、ラステラなど
  • 【タカショー】エバーエコウッドなど
  • 【四国化成】ファンデッキ
  • 【YKK】リウッドデッキ

どれも高品質の人工木ウッドデッキで、天然木の木目をうまく再現してあります。この5メーカーから選べば、満足できる庭づくりができるでしょう。


おすすめの人工木ウッドデッキ3つ
  • 【ひとと木2】当社でいちばん多く施工したウッドデッキ
  • 【ラステラ】モダンな色が多い大理石風ウッドデッキ
  • 【デッキDS】リアルな一点物のヴィンテージデッキ

【ひとと木2】当社でいちばん多く施工したウッドデッキ


                                                               
商品名メーカー工事業者を探すカタログ価格
2間×6尺
ひとと木2三協アルミ≫探し方のコツ¥255,900~
素材おしゃれ度おすすめ度カラー
樹脂製人工木★★★★★★★★★サンドグレー、モカブラウン、ローズウッド、チャコールブラック、モカブラウン、ローズウッド

ひとと木は三協アルミのスタンダードモデルで、当社で設置するのはほとんどこれ!

なぜなら、オプションが豊富なので提案しやすく、設置後のお客さまの評判も高いからです。工事する職人にも評判が良く、無駄な手間がかからずに完成するので助かります。

目立った特徴は、天然木の温もりある風合いを再現しつつ、耐候性・耐久性に優れ、メンテナンスがかんたんなことです。やさしい手触りで「割れ・ささくれ・節」がなく、反ったりすることもありません。


ひとと木2を設置した庭工事はこちらです ⏬

≫爽やかなモダン外構【200~300万円】

  • 【公園風の庭】芝生とウッドデッキでデザイン
  • 【子供が喜ぶ庭づくり】安全な天然芝で大はしゃぎ
≫ノーメンテナンスガーデン【170万円 2週間】

  • 【2段仕様のウッドデッキ】ステップ付き
  • 【人工芝と平板の庭舗装】手間がかからない
≫ウッドデッキと芝生のある庭【300万 3週間】

  • 【人工木ウッドデッキ】おしゃれな明るい色
  • 【ステップ付き】ぐるっと囲んだ1段の階段
≫ウッドデッキとテラス【220万 3週間】

  • 【2段仕様のウッドデッキ】広々して使いやすい
  • 【天然石のテラス】タイル風のおしゃれな素材

【ラステラ】モダンな色が多い大理石風ウッドデッキ


                                                               
商品名メーカー工事業者を探すカタログ価格
2間×6尺
ラステラ三協アルミ≫探し方のコツ¥344,100~
素材おしゃれ度おすすめ度カラー
樹脂製人工木★★★★★★★★★グレーマーブル、ブラックマーブル、ホワイトマーブル、テラコッタマーブル

2018年にキッズデザイン賞を受賞したおしゃれなウッドデッキ!

三協アルミでは「ガーデンフロア」と呼んでいて、最近のモダン住宅に合わせやすいデザインです。床材は上質なマーブル模様とワイド幅で、モダンでシックな見た目をしています。

大きな魅力は「浮遊感のある構造」で、まるで空中に浮いているような感じ!これは、柱をやや内側に設置することで実現しています。さらに柱が見えないように床下囲いをすると、より浮いている感じがしておしゃれです。


ラステラを設置した庭工事はこちらです⏬

≫パーフェクトガーデン【230万 3週間】

  • 【大理石風のウッドデッキ】ホワイトカラー
  • 【目隠しフェンスあり】人目を気にせずくつろげる
≫モザイクタイル門柱-瓦!?の施工例【350万 3週間】

  • 【子供が喜ぶ庭】ウッドデッキ+人工芝
  • 【大理石風ウッドデッキ】三協アルミ-ラステラ

【デッキDS】リアルな一点物のヴィンテージデッキ


                                                               
商品名メーカー工事業者を探すカタログ価格
2間×6尺
デッキDSリクシル≫探し方のコツ¥336,000~
素材おしゃれ度おすすめ度カラー
樹脂製人工木★★★★★★★★★ダークステイン、ブラウンステイン、グレーステイン

リクシルの最高級品ウッドデッキ「デッキDS」は、ヴィンテージ感あふれる色をしています。

その理由は、1枚の床板の中に濃淡をつくる「濃淡製法」と、2度の削り作業で自然な色ムラを生み出したからです。ラフな木肌をリアルに再現してあるので、まるで天然木のウッドデッキのように仕上がっています

新品には出せない長年使ったような「味」があり、世界中を探しても同じものが無い「一点物」のウッドデッキです。


天然木ウッドデッキとは?【耐用年数と寿命】

木目が美しい天然木ウッドデッキ

天然木ウッドデッキとは、自然に生えている樹木を利用してつくったウッドデッキのことです。反対語は人工木ウッドデッキ。

おもに、以下の2種類が一般的です。

  • 【ハードウッド】広葉樹:ウリン・イペなど
  • 【ソフトウッド】針葉樹:マツ・ヒノキ・スギなど

ハードウッドで有名なウリンは「熱帯雨林」から来ていて、ボルネオ島やスマトラ島などが主な産地です。すでに多くの原木が伐採されているため、環境保護の観点からも入手が困難になっています。


耐用年数と寿命はどのくらい?

耐用年数とは、国税局が定めた「その資産が耐えられる使用期間」のことです。天然木ウッドデッキは「構築物」の「木造のもの → その他のもの」に当てはまり、

耐用年数は15年


となっています。ハードウッドなら15年は妥当ですが、ソフトウッドだと5年ぐらいです。参考:≫価償却資産の耐用年数等に関する省令

また、寿命はハードウッドだと半永久的。ソフトウッドは何もしなければ数年ですが、しっかりメンテナス(塗装など)すれば10年以上は持つでしょう。


1.【3つずつ】ソフトウッドのメリット&デメリット


メリットは3つ
  • 値段が安い!
  • DIYでできる!
  • 木の質感が美しい!

とにかく安いウッドデッキが欲しいなら、天然木ソフトウッドがおすすめです。人工木の半額ぐらいで購入できます

また、手で使うのこぎりでも簡単にカットできるので、DIYで作るならソフトウッドがおすすめです。柔らかいので、ビス留めや釘打ちも楽にできます。

ソフトウッドでも天然木なので、木目のある美しい質感は健在です。ペンキを塗るのも楽!


デメリットは3つ
  • 腐りやすい!
  • カビやシロアリにやられる!
  • メンテナンスがめんどくさい!

ソフトウッドは柔らかい素材なので、腐りやすく、カビやシロアリの被害に遭いやすいです。

また、定期的なメンテナンスが必要で、2~3年に1回はペンキ塗装が必要になります。ウッドデッキは隙間が多いので、塗るのがとにかくめんどくさい!(真っ平らなら楽なのですが...)


ウッドデッキを塗り替えるコツ!

木の表面が剥がれてきたウッドデッキ

ここで、塗り替えのコツを少し解説します。

上画像は、表面が剥がれてきた天然木の画像です。このまま塗ってしまうと、すぐに塗料は剥がれてしまいます。

そこで、紙やすりを使って表面が均一になるようし、そのあとペンキを塗ればきれいに仕上がります。また、すべてバラして塗った方が塗り残しは無くなりますが、手間がすごくかかりめんどくさいです...😖


2.【3つずつ】ハードウッドのメリット&デメリット


メリットは3つ
  • 美しい!
  • 丈夫で長持ちする!
  • メンテナンスがいらない!

ハードウッドは高級感があり美しく、最強のウッドデッキと言えるでしょう!

海外のリゾート地によくあるウッドデッキ風景

人工木より丈夫で長持ちし、メンテナンスもほとんど必要ありません(雨にも強い!)。夏場に素足で歩いてもやけどの危険はなく、気持ちの良い踏み心地がします。

原産地のマレーシアやインドネシアでは、ハードウッドのデッキを公園などでよく見かけます。おそらく30年以上も使用されていますが、美しい質感は残ったままです。


デメリットは3つ
  • 値段が高い!
  • 手に入りにくい!
  • DIYだと難しい!

ハードウッドは人工木ウッドデッキより、値段が高いです。

これは、貴重な木材資源なので昔からたくさん伐採され、近年では数が少なくなっているからです。そのため、入手が困難になっています。

また、とにかく硬いので加工が難しく、手で使うのこぎりで切るのはすごく大変!職人は電動丸ノコを使いますが、煙が出て切り口は真っ黒になるほどです。

ビスを打つにはまず下穴を開けて、そこにビスを打つのがコツ!そうしないと、圧力に耐えられずビスの頭が吹っ飛び、ビスが抜けなくなります(何度も経験済み)。釘打ちだと、床材を数枚貼っただけで手首を痛めるほど、骨が折れる作業です...


3.【おすすめ3選】おしゃれなメーカー製ウッドデッキ

天然木ウッドデッキと天然芝のある庭

プロの外構業者がよく使うエクステリアメーカーは以下です。

  • 【タカショー】タンモクウッド・タンモクアッシュ・ロアウッド

主流なメーカーだと、タカショーのみ天然木を販売しています。リクシルや三協アルミは販売していなく、人工木ウッドデッキのみです。

またネット通販で調べると、ソフトウッド製品はいろんな業者が作っています。ハードウッドは探すのが難しいです...


おすすめの天然木ウッドデッキ3つ
  • 【タンモクウッド】地産地消に貢献しているデッキ
  • 【タンモクアッシュ】ハードウッドの天然木デッキ
  • 【ロアウッド】反りや割れが生じにくい天然木デッキ

【タンモクウッド】地産地消に貢献しているデッキ

ライトオーク色のタンモクウッド

                                                               
商品名メーカー工事業者を探すカタログ価格
2間×6尺
タンモクウッドタカショー≫探し方のコツ¥291,000~
素材おしゃれ度おすすめ度カラー
天然木★★★★★★★無塗装、ライトオーク、アジアンブラウン

タンモクウッドの特徴は日本国内の杉材を使用していることで、地産地消に貢献しています。外国産のハードウッドは数が減っているので、タカショーのこの取り組みはとても素晴らしいです!

特殊な窯で加工することで、木の中の水分を極限まで抜いています。腐朽の原因となる「ヘミセルロース」を分解させることで、防腐効果を高めた優れたウッドデッキです。

また、ソフトウッドの杉材なので加工がしやすく、フェンスや手すりの設置も簡単にできます。


【タンモクアッシュ】ハードウッドの天然木デッキ

アジアンブラウン色のタンモクアッシュ

                                                               
商品名メーカー工事業者を探すカタログ価格
2間×6尺
タンモクアッシュタカショー≫探し方のコツ¥355,000~
素材おしゃれ度おすすめ度カラー
天然木★★★★★★★★★無塗装、アジアンブラウン

北米産のホワイトアッシュ材を使っている天然木ウッドデッキです。

ハードウッドなので加工は大変ですが、ソフトウッドよりはずっとメンテナンスの手間が少なくなります。上画像はモダンな色をしているアジアンブラウンで、ビスを見せない加工も可能です。


【ロアウッド】反りや割れが生じにくい天然木デッキ

ローズウッドブラウン色のロアウッド

                                                               
商品名メーカー工事業者を探すカタログ価格
2間×6尺
ロアウッドタカショー≫探し方のコツ¥316,200~
素材おしゃれ度おすすめ度カラー
天然木★★★★★★★★シルバーグレイ、ウォールナットブラウン、ローズウッドブラウン

ニュージーランドのラジアタパイン材を使った天然木ウッドデッキです。

ベニア合板のように薄い板を何枚も貼り合わせ、反りや割れが生じにくい工夫をしています。人工木と天然木のハイブリッドのようなウッドデッキですね。


【比較表】値段や質感などの違い12項目で比較!

上で紹介したウッドデッキ3種類の「早わかり比較表」です。

                                                                                                                                                                                                               
樹脂製人工木ソフトウッドハードウッド
値段高い安いすごく高い
質感工業製品自然な風合い最強!
樹液なしなしあり
耐久性高い低いすごく高い
ささくれなしありあり
デザインおしゃれ!ナチュラルナチュラル
伸び縮みすごくする少しする少しする
耐用年数10年15年15年
DIY難易度難しいかんたん難しい(硬い)
メンテナンスほぼ必要ない必要必要ない
入手のしやすさかんたんかんたん難しい
夏場の表面温度危険!熱い熱い

【結論!】おすすめの素材はどっちなの?

結局、どっちの素材がいいの?

結論をまとめると以下です。

  • おしゃれなデッキが欲しいなら ➡【樹脂製人工木】
  • 安いデッキが欲しいなら ➡【天然木ソフトウッド】
  • 本物にこだわりたいなら ➡【天然木ハードウッド】

以上となります。


それでは最後に、「無料で評判の良い工事業者の探し方」を紹介して終わりにします。


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まとめ

上は人工木ウッドデッキ|下は天然木ウッドデッキ

記事のポイントをまとめます。

  • 樹脂製人工木ウッドデッキがどんなものか分かる
  • 天然木ウッドデッキがどんなものか分かる
  • ウッドデッキ工事業者の探し方が分かる

以上の3つです。


この記事では、ウッドデッキの素材について徹底比較しました。いかがだったでしょうか?

おすすめはエクステリアメーカーが作る「人工木ウッドデッキ」で、おしゃれなデザインでメンテナンスもいりません。どうしても天然木が欲しい人は「ハードウッド」を選べば、「これこそ本当のウッドデッキ!」と心から満足できるでしょう。


こだわりがなければ、人工木にしておきましょう。

最近の商品は、天然木の質感をうまく再現しているので、ワンランク上の上質な庭づくりができますよ!



すぐ下の関連ページで「おしゃれなウッドデッキ・ウッドデッキの上手な使い方・ウッドデッキの目隠し」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はご覧になってください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!


以上、ウッドデッキ素材×樹脂製人工木と天然木の比較🤔【デメリットも正直に解説!】…という話題でした。

更新:2022年05月22日|公開:2022年05月22日

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※このサイトは【クローバーガーデン埼玉】が運営しており、当社は「外構エクステリア工事・庭づくり専門店」です👷

⭐この記事のライター⭐

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

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